もう理由なんかなくていいの

毒親との暮らし。離れるまでと離れてからのおはなし。

2018年の目標

2017年は、色々あったし考えさせられた1年でした。

 

ずっと見ないふりをしてきたことに立ち向かったこと

原理がわかって腑に落ちたこと

知ったからこそ向き合わなくてはならなくて辛かったこと

毒親育ちという同じ境遇の方と実際会って話せたこと

自分の人生を少し、自分でほめられるようになったこと

 

仕事を辞めてしまって、人生で2番目くらいのカツカツの生活になって、アイドルに逃げたり、買い物をしてふわふわとごまかしていたことも物理的にできなくなったけど

結果的に、良かったのかもしれません。

まだまだ、日々思うことはたくさんあるし、母とも顔を合わせないといけないときもある。

もう、ないかな?と思っていた生々しい感情に取り込まれる日もあって、苦しい日々ですが。

自分の『自分が、こういう風に過ごすときが好きなんだな』とか『あれが、嫌だったんだな。じゃあ次からやめておこう』みたいな感情に出会えることも確かに増えているので

毎日を大事に過ごせるようになってきました。

 

 

そんな中、来年の目標を考えてみました。

もっと、毒親育ちの方とのコミュニティを拡げたいとか、今の好きな人ともっと仲良くなりたいとかありますが

とりあえず『自分を大切にしてくれない人は、自分も大切にしなくていい』ということが、目標というか、テーマかなと思います。

 

何か、めちゃくちゃ後ろ向きな発言に聞こえますけど。

そのルーツも紛れもなく母にあって

 

とにかく私は、他人に悪く思われたくないって気持ちがすごくあって。

それがありすぎるとこがACなんだろうなとも思いますけど

これは『誰からも好かれたい " 八方美人 " 』的な意味合いではなくて

 

母って昔から全然友達がいなくて、その理由は

 

①自分の感情を出し過ぎる&遠慮という言葉を知らない

②場の空気を壊す&乱す

③人をすぐ嫌う

④だから友達がいない

 

だと思ってるんです、私的に。

だから私はそういう母を反面教師に、絶対に①を他人に対してやりたくないんです。

やりたくないというか、できないんです。

ただ、その「できない」というのが厄介で、それがだんだん「乗っ取られ気質」として発動されてしまって、調子に乗られると言うか、ソフト毒人間に近寄られるのでは?と最近やっとわかってきたのです。

 

とにかく私は、偉そうでふんぞり返ってものを言う母が大嫌いだったから「優しそう」とか「物腰が柔らかい」みたいな人を選んでしまうのですが

なぜか嫌って言ってることを何回もされたり、不機嫌そうな態度を取られたり(コイツになら、まぁいいかみたいな)、それなりの関係性なのにこちらの気持ちは全く汲んでもらえなかったり。

何かとそういう人だったというオチも多くて、嫌な思いをするのです。

ずっと相手のせいばかりにしていたけど、私もいつまでも上に書いた①ができないから、最悪の事態(まぁ、絶縁です。顔も見たくないレベルの)になってしまうのかなぁ?と。

 

母を反面教師にしているはずなのに、なぜか結局私も③と④は同じ道を辿ってしまうのですね(こんなに色々考えて行動してるのに、ほんと情けないしあほらしい…)

 

なので、そういう目標を設定しました。

夏に喧嘩をした元親友も、前回記事のTも、それより前に出会っては別れた「ソフト毒人間」みんな、私が①を必要以上にやったのも、いけなかった気がするのです。

 

私に対して、礼儀のない人間にまでこちらが礼を尽くさなくていい!

 

そういう意味で、この目標を掲げます。