もう理由なんかなくていいの

毒親との暮らし。離れるまでと離れてからのおはなし。

オススメしない会社の特徴

これまでの退職は、明らかなパワハラだけでなく社風に危険を感じて辞めたこともあります。

何でも直感だけで判断するのも良くありませんが、私の職に関しての直感というのは結構当たっていて

早く仕事を決めなければという焦りから、その直感を無視して入社してしまい

1日で『やっぱり無理やな』と、辞めたこともあります😅

(さすがに1日で辞めたのはその1回だけです)

仕事で四苦八苦する人生にはもうたいがい疲れてきましたが

この直感が備わっていただけでも良しとしようと今は思っています。

 

前のこの記事の続きで

tari97.hatenablog.com

今回は雇用形態に関係なく『こういうところはオススメしない』と私の感じた職場の

雰囲気や特徴について書いておきます。

 

①問題的な言動が多々ありながらも、上司からも注意されず、モラルも欠如した者が仕切っている(そういう空気を是正する空気もない)

⇩の記事で書いた職場です。

tari97.hatenablog.com

 

②体調不良で休んだ時に「大丈夫ですか」や「お大事に」を全く言えない人が多い

⇩以前在宅ワークで勤務した職場がそうでした。

tari97.hatenablog.com

こういう企業には「休むことは悪」みたいな空気が蔓延しているので、ブラック臭がすごいです。

 

③社内環境の向上や業務改善に私情を持ち込む(話がずるいずるくないとかになる)空気がある

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④非正規の社員を正規社員が下に見ている。また郵便や荷物の配達員や下請け業者などに横柄な態度を取ったり礼を言えない人が多い

 

ちなみに、③と④は母のコネで入社した時に感じたことです。

③は社風だと思いますが、向上心のない古い考え方の人が多かった印象があります。

古いしきたりにとらわれている、社員の平均年齢の高い企業には要注意かも。

公的機関に派遣された時も同じように感じたことがあります。

 

④については、典型的な派遣いびりをする社員がいたし

私の部署では郵便や宅配の人が来ても私以外「ご苦労様です」とか声掛けする人がいませんでした。

私は昔某キャリア専売の携帯ショップで勤務していましたが、そこではわりと厳しく接遇マナーを学び

その時に「配達員や業者さんにも積極的に挨拶しましょう」と教えられました。

そういうことを日常的に、分け隔てなく自然にできてこそ

お客様にも良い対応ができるということで、この教えは私自身好きで続けています。

なので、入社した時、配達員が来てもシーーーンとしたまま全員無視

「下っ端がさっさと対応しろよ」みたいなオーラが出てた時は引きました。

実際『ここはいい雰囲気だな』と感じる職場では、誰からともなく「私が出ます(対応します)」という声が出るし

上司部下関係なく、みんなが積極的に対応しようとするし

対応してくれた人に対しても「ありがとー」等の声掛けが自然にできています。

 

色々書いてきましたが、最終明らかなハラスメントにあたる行為がある企業は論外です。

私たちはお金をもらう代わりに、労働力を提供しているだけであり

人格を傷つけられることを当たり前としてはなりません

 

私の母は、パワハラで私が仕事を辞めてきたときに「アンタはあの会社に負けた!」と何時間も責め立てましたが

パワハラで仕事辞めてきたのに、帰ったらモラハラて😇)

会社を辞めることに勝ち負けなんてないです

むしろ今となっては自分よくやったな👍ってなもんです。

 

ちなみにその、衝動的に仕事を辞めたときの話

午前中に上司に暴言を吐かれてプッチーンきた私は昼休みに退職願の書き方をネットで調べ

昼からPCで作成して(作成すな)夕方社長に提出して荷物も全部持って辞めました。

(社長の前では『さすがにあそこまで私が言われる事に納得行きません』と泣きました)

私は元々真面目な性格ですが、最終的な『ここ!』というラインを超えたら

こういう不真面目なことも平気でやります。

会社のせいで精神を病んだら、その時点で去ることは前向きな選択です。

逃げだの甘えなど、そんな言葉は無視して良いです。

ましてや、命を落とすなんてことは絶対にやめましょう。

こんな不真面目に仕事を辞めた私でも今日も生きてますから。

(でも、こんな辞め方は推奨しません←当たり前や)

 

それから、転職経験の少ない人ほど「職場なんてどこも同じでしょ」と言いがちですが

何回も転職した者から言うとどこも同じだなんてこと全くないです。

tari97.hatenablog.com

これは本当に断言できます。

ある意味『ここはだめだな』と感じたらすぐに退職できるのは、この裏付けがあるからかも知れません。

 

ただ、仕事に関してはこうやって早々に見切りをつけて逃げることができるのに

母に対しては逃げ出すのに約10年もかかってしまった…ということが悔やまれます。

「家族」の呪いって、ほんとに怖いです。

 

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